よくある質問
インターナショナルスクールとは何ですか?
インターナショナルスクールとは、国際的なカリキュラムを提供し、あらゆる国籍の子供たちに開かれている学校です。
どのような学年がありますか?
TISは小学校です。一年生から六年生までの主要科目(英語、算数、理科、社会など)を教えます。
英会話学校ですか?
いいえ違います。私たちは、フルタイムの小学生用カリキュラムを提供します。全てのクラスは英語で行われます。
マルチレベル(複式)学級ではどのようなことを学びますか?
わたしたちのカリキュラムは、主に、カナダ、アメリカ、イギリスなどの国々から最も優れたプログラムをもとに構成されています。
TISは何らかの宗教に属しますか?
いいえ、私たちは宗教的に中立であり、あらゆる国々、文化からの生徒を歓迎します。
日本人の生徒も入学できますか?
はい。私たちは、日本を含めあらゆる文化的背景を持つ生徒を歓迎します。(ただし、ある一定の英会話能力を必要とします。)
TISの財源は?
本校の運営費は、授業料と個人の方々による寄付金によって成り立っています。
教師は有資格者ですか?
はい。本校の中核となる常勤教師は(彼らの母国において)初等教育教員の資格を持っています。
教師の資格についてのより詳しい情報は、教員のページをご覧ください。
TISでボランティアをすることはできますか?
はい!資格を持っている方で、美術、体育、音楽、日本語クラスを手伝ってくれるボランティアの方は大歓迎です。環境整備等にお手伝いいただける方も大歓迎です。
TISでの仕事を得ることは可能ですか?
TISには、3人の有資格外国人教諭と1人のスタッフがいます。現在の採用情報については、ジョブリストをご覧ください。また、ボランティアに興味のある方は、ご連絡ください。
学校は何時から何時までですか?
8:45amから3:15pmまでです。
学年はいつからはじまりますか?
9月に始まり、6月に終了します。
4月入学は可能ですか?
はい。4月入学も可能です。詳細についてはお問い合わせください。
子供が英語を話せない場合はどうなりますか?
低学年に入学されるお子様は、学校での英語漬けの環境の下、かなりのスピードでハイレベルな英語を習得されると思われます。しかしながら、英語を母国語としない生徒の方につきましては、少なくとも基本的な英語の能力、また、保護者が英語でのコミュニケーションが可能であることを条件とさせていただきます。
一年生に入学するためには、何歳でなければなりませんか?
一年生に入学するお子様が、入学許可を得るためには入学年の12月31日までに6歳であることが条件となります。この年齢条件は、他の学校で最低一学期間就学を完了した転校生については考慮いたします。
中等教育もうけることができますか?
今後2、3年のうちに中等教育を提供できるようにしたいと考えています。
TISの長期的計画とは?
各種学校法人格を取得し、各種の機関と協力することにより、完全な英語での教育の場を確立する可能性について検討しています。最終的には、幼稚園から高等教育までのすべてのカリキュラムを提供できればと考えています。
地域内の子供のために、放課後プログラムはありますか?
地域内の子供のための放課後プログラムを準備している最中です。詳細は、このウェブサイトにてお知らせします。
私は、日本人です。海外生活の後、家族と共に帰国しました。子供に英語教育を続けさせたいのですが、TISに通うことは可能ですか?
現在のところ、TISは全日制入学のみとなります。したがって、保護者がお子様に英語教育を続けさせたいのであれば就学は可能です。公的学校に通うお子様のために、放課後英語プログラムは現在検討中です。
つくば、または日本のその他の地域にもインターナショナルスクールはありますか?
つくばでは、TISは有資格者の教師によりカリキュラムを提供する唯一の初等インターナショナルスクールです。本校の他に、もう一校初等プログラムを提供する学校があります。インターネットで検索すれば、国内のインターナショナルスクールのリストを調べることも可能です。
卒業後の進路はどうなりますか?
多くの生徒が卒業後、東京にある中等、高等インターナショナルスクールに進学し、海外の大学にも進学しています。また、日本の中学校、高校、そして大学へ進学する生徒や、母国に戻り進学をする生徒もいます。
インターナショナルスクールに通う利点は?
日本に住む外国人の家族にとって、ご自分のお子様をインターナショナルスクールに通わせる主な利点は、学校の教師やスタッフと英語で意思の疎通が出来ることでしょう。また、私たちの少人数学級制度やインターナショナルカリキュラムは子供たちに国際的な考え方を促す場として最適なものです。また、1、2年ほどの短期的滞在予定の場合、お子様が日本の学校システムに慣れ、日本語で勉強をすることは容易なことではないでしょう。このような場合、英語での教育により年齢相当の学力を維持することは、帰国された時のお子様の学校適応を容易なものにすることが出来るでしょう。