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	<title>つくば・インターナショナル・スクール</title>
	<link>http://jp.tsukubainternationalschool.org</link>
	<description>新しい学びの場で</description>
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		<title>代表からのご挨拶　</title>
		<description>つくばインターナショナルスクール
代表　　　加納　正康

　1992年に創設されたTsukuba International School（TIS）の運営を2006年秋に依頼され、この4月から正式に代表をお引き受けしました加納正康です。

　現在、つくば市には約130カ国から留学生や研究者など約7200名もの外国人が生活しています。この方々のお子さんの教育の場の1つとして、英語で授業を行う国際学校の存在は欠かせないものです。同時にその国際学校の存続が保障され、その教育内容がしっかりしたものであれば、保護者の方々も安心してお子さんを入学させることができると思います。

　このような保護者の方々の期待に応えられるように、2007年よりTISの各種学校法人化に向けて準備を進めてまいりました。この3月に茨城県より設置計画が承認されましたので、現在、教室として提供している神谷森フィンランド・ログ・ハウス（拙宅）の隣接地に、2009年の４月までに木造２階建、10教室を備えた1085㎡のログ・ハウス風校舎が完成する予定です。

　教育においては環境と指導者が大変大きな役割を果します。近代化という名のもとに依然として自然を破壊し続ける人類にとって21世紀の課題は、地球全体で、いかに自然と共存できる人間を多く育成することができるかであると思われます。「つくばスタイル」と呼ばれる、充実した都市機能と、300余の研究機関がある知的な環境を大いに活用しながら、豊かな自然の象徴とも言える上郷の「神谷森」の中にあるTISで学ぶ生徒たちはきっと21世紀の人類のためのリーダーになってくれることでしょう。

 そのためには、母国で教員免許を取得している優秀で使命感にあふれた経験豊かな外国人の先生が生徒ひとりひとりを大切にし、特に生徒自身の国の文化を大切にし、同時に他への思いやりの心を持つよう、時には厳しく教育します。日本で勉強しているわけですから、日本文化や「つくば」の文化もしっかり勉強します。
政治的・宗教的・人種的に偏りなく、英語で教育を受ける必要のあるすべての国の生徒を受け入れます。2年後には中等部の教育も始まります。数年後には高度な国際水準の教育課程を提供している機構の初等中等教育課程の認定を受ける予定です。

 TISの理念にご賛同いただいた方々のお子さんの入学を心よりお待ちしております。また、TISの教育を応援してくだる方々のご指導・ご支援を切にお願い申し上げます。

 どうぞお気軽に私どもの学校をご訪問ください。ご連絡をお待ちいたしております。
　
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		<link>http://jp.tsukubainternationalschool.org/2008/05/aisatsu/</link>
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